3連勤を終え、今月初の2連休がやってきました。
休みだからといってだらだら過ごすと、休み明けの業務がとても厳しくなる。
体がだるくなるというか、頭が働かなくなり、瞬時に的確な判断ができずミスを招いてしまう。
ということで、2連休の初日、依然暑さは厳しいですが久々にカメラを持って外出することにしました。

訪れたのは、奈良時代に唐の高僧鑑真和上が建立した唐招提寺。
境内の池で奇麗な蓮の花が見れるという記事を見たので、前から一度訪れてみたいとおもっていました。
近鉄橿原神宮線の西ノ京駅から徒歩20分ぐらい。薬師寺の近所と書かれていましたが、結構遠かったです。
世界遺産にも登録されているお寺で、外国人観光客の訪問も多いみたいです。

金堂写真。朝早くに出かけたので、人は殆どいませんでした。
蝉が鳴き始める前でもあり、スカイブルーの空のもと、心落ち着けて静かに境内を散策しました。

金堂裏の講堂と礼堂。とにかく空が奇麗でした。

再び金堂に。金堂を支える太い柱。

噴水と左奥に見えるのが鼓楼。ここにある建物、いずれも国宝級のものばかり。
この時間帯になると、支那人団体客が押し寄せてきました。支那語、けたたましくてうるさいうるさい。

宝蔵と経蔵。建築方法はおそらく東大寺正倉院宝物殿のそれと同じ校倉造りのはず。
後で調べてみましたがやはりそうで、日本最古の校倉だそうです。

礼堂の全景。石造りの建物もいいですが、木造建造物も見ているとなんだかホッとさせられます。
建物撮り、そういえば久しぶりだな。

再び講堂とその左奥には鐘楼が見えます。講堂に中には入れましたが、入るの忘れちゃった。
広すぎず狭すぎず、とても見て回りやすい規模のお寺。
見所はまだまだあります。