2009年12月13日日曜日

貴族の食卓


思わず「ひゃー」っと声を上げてしまった光景。貴族の食堂っぽい。
広さもさることながら、四方いっぱいに描かれた絵画も圧巻だった。ここで食事をしていたのかな。




食卓の様子。大小のグラス、料理が盛られるお皿。燭台。全てこれは銀製なのかな。
ほんとうにヨーロッパの貴族達はこういうところで食事していたんだなー。




日本式でいうならここが上座になるのかな。座ったつもりで撮影してみた。
毎回ここに住んでいた貴族はこのような感じで食事をしていたのか。

ここでは暫く写真撮影を続けた。
貴族の食事風景、とても関心があったので。





貴族の部屋


同じような城にはマイセンに訪れた時も入ったことあるが、
このヴェルニゲローデ城では特に王様の調度品の素晴らしさが印象的だった。
写真、ちょっとぼけてるかな。室内撮影難しい。




ピアノなんかもつい150年ぐらい前まで音を奏でていたのだろうか。
保存状態もすごくよくて、貴族階級の暮しがよくわかる展示となっていた。

さらに進んでいくと・・・。驚くものが。






城に入る


入場券を買って城の中に入る。
入口に設置されている機械にチケットを差し込むようになっているのだが、
私の前のおじさんは何度入れても中に入れなかった。
写真は城の中庭。奥手はレストランになっている。拝観は左側の1と書かれたところから。




山の麓から見えていた塔。ここは残念ながら登ることはできなかった。
城の内部までも美しい木組みの建造物が見られた。

さて、建物の中にはいることにしよう。




絶景かな


テラスからの眺めは絶景だった。暫し見入ってしまうぐらいに。
到着と同時に、それまで曇っていたのに急に太陽が現れ日差しが強くなった。
「よく登ってきた。お疲れさん」とでも激励してくれたが如く。。。

あとで調べたのだが、丁度この写真はブロッケン山方面らしい。
ブロッケン山、今度登らねばなー。




到着


苦労の末ようやく到着。写真は城入口の門。なだらかな下りになっている。
さっきの門から螺旋状にぐるりと登ってきた感じなのかな・・・。





城の前にある広場。塔が立っていた。物見櫓みたいなものなのだろうか。
この位置に城は12世紀頃から建っていたらしい。度々の火災で建物は失われ、
今日の建物は18世紀半ばのものらしい。とはいえ趣がある。
150年ぐらい前までここに王様がいたんだから・・・。

テラスに移動して町並みを見に行く。