2009年12月14日月曜日

新しいものと古いもの


外装はとっても古い木組みの家だけど、内部は改装されてレストランや色んな商業施設になっている。
もちろん人も住んでる模様。ここもその一つ。レストランになっている。

こんな所で食事したいなー。




先程の教会を望む


道はブロック造り。両サイドは木組みの家。遙か向こうには先程の教会の塔。
なんか凄く絵になっているので、この通り凄く気に入った。

興味深い建物はこれからたくさん登場した。




散策


教会のある通りにはオシャレな木組みの家が密集していた。
あまり地図に頼ることなく、目的地も設定せずフラフラ歩くだけだったので、
思いも寄らない素敵な建物の発見にただただ感動するだけだった。

この木組みの家にはAugust Wilhelm Grubeという人が住んでいたらしい。
人の出入りがあったので、今でも誰か住んでいるのだろう。




2009年12月13日日曜日

教会


来た道を戻り城を後にする。いや、凄い山道だった。ごくろうさま。
麓に教会を発見。土曜日ということで塔に登れるとのこと。入場料の2ユーロは修繕のための寄付かな。




坂道で足腰が悲鳴を上げていたが、そんなことも忘れてひたすら幅の狭い螺旋階段を登る。
螺旋階段が終わったら今度はぎしぎし音を立てる木製の階段。
その横には写真のように教会の鐘楼が。鐘、すごくでかい。




これは教会の塔に付いてる時計のメカニック部分。
大きな歯車が幾重にも重なっているのがわかる。何十年もの間時を刻んできたのだろう。




残念ながら曇っていたため視界良好とは言えなかったが、
塔の上からは先程登ってきたヴェルニゲローデ城を望むことができた。
写真から城が結構高い急斜面の丘の上に立っていることがわかる。

高台の空気を暫し堪能し塔を降りた。
入口付近で入場料を徴収しているおばさんが訪問リストへ記入を勧めてきた。
あまりこういうところに日本人が来ることがないのだろうか、
日本から来たと告げると「是非是非」という感じです勧められた。

教会を出ようとした時、おじさんに声をかけられた。
町の中心部を手書きで記し、街の由来が書かれた小さな地図をプレゼントされた。

「また来ますね!!」

って言ったが、ほんとまた来たくなる素敵なところだった。





王の部屋


あまりにも部屋が暗く感度が悪かったので、ISOを限界域まで上げての撮影。
フラッシュをたいて撮影するとこういった歴史的所蔵物に影響が出るといけないので。
ルーブル博物館でも確かこういう部屋でのフラッシュは禁止されていた。

王の部屋。緑の間らしい。