2012年1月23日月曜日

お伊勢参り

 

思い立ったが吉日。お伊勢参りに行ってきました。
朝早く、といっても普段の早番と同じ時間ぐらいに家を出発し、急行列車で2時間半揺られて伊勢市に到着。

 

伊勢に行くのは高校3年生以来。一人で行くのは今回が初めてです。
伊勢神宮のお参りには慣例があるらしく、先に外宮を、それから内宮をお参りするそうです。

という訳で外宮参拝。伊勢市駅は外宮の目と鼻の先にあります。駅近くのインフォメーションで地図をもらい、
駅前すぐの参道をひたすら歩くこと5分、外宮の入口が見えてきました。

着いたのがお昼前ということもあり、既に結構な数の参拝客が外宮入り口付近に溜まっていました。

 

 

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外宮に訪れるのも今回が初。小学校の修学旅行、高校の行事の時はともに内宮しか訪れなかったので。
写真は外宮の正殿。私が到着した後、大勢の団体観光客がやってきて、拝殿前は人で溢れかえっていました。
さすが伊勢神宮。拝殿の前に立つと自ずと気が引き締まりました。

 

 

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境内、参拝路の様子。平日だというのに人の数は多かったです。日本人だけでなく外国人観光客の姿もちらほら。
例によっておとなりの国(支那)の言葉も聞こえてきました。さすが無宗教だからなのか、拝礼云々は殆どせず。



外宮もじっくり見てまわるとなると結構時間がいるそうなので、
内宮参拝への時間を残すべく1時間ほどで外宮を後にしました。



内宮への移動はバスです。外宮のすぐ前にバス停があり、そこから臨時バスが出ていました。片道410円。
平日なのに臨時バス。そう、それだけ参拝客の数がすごかったのです。来るバス来るバスがすぐに満席になるほど。
そんな中、運良く比較的空いてるバスに乗ることが出来、内宮に向かいました。

 



 

 

 

2012年1月12日木曜日

気管支炎

 

Twitterでもつぶやきましたが気管支炎に罹ってしまいました。

 

先月のクリスマス前に喉の痛みを伴う風邪をひいたのですが、それが完全に抜けきっておらずこじれた模様。
先週の土曜日、岡寺からの帰り道で突然喉が痛くなり、昨日あたりから今度は乾いた咳が頻繁に出るようになりました。
咳き込んだらかなり痛いので、今日思い切って耳鼻咽頭科に行ってみることに。

 

日本に帰国してから5月に一度足の踝にできた腫れ物を見てもらうために医者にかかりましたが、
喉の痛みやら発熱で医者にかかるのは2006年のドイツ滞在時以来です。ドイツでも耳鼻咽頭科に行きました。
「風邪ぐらいならなんとかなるー」と今までずっと自力で治してきたので。

 

診察結果ですが、思っていた以上に重症化していたらしいのです。
鼻の奥は痰だらけ。喉は上気道が真っ赤っか。激しい炎症をおこして酷く爛れているとのこと。
気管支炎の疑いがあるとのことでファイバースコープによる検査が行われました。
「麻酔だから」と丸めた綿を鼻の奥に突っ込まれ、5分ほど待合室で待機することに。
再度診察室に入ると、椅子の横にモニター付きの大きな機械が置かれていました。
直径2ミリほどの細い管を鼻から通すと、鼻の奥、声帯そして器官がモニターに映し出されました。
お医者さんいわく「こりゃ気管支炎だわ。炎症が気管支にまでいってる」とのこと。
写真を見せてもらいましたが、鼻も蓄膿の一歩手前。痰まみれでした。喉は声帯付近が真っ赤っか。
検査の結果、まずは鼻を治してそれから上気道の炎症の治療に入ると治療方針が決まりました。
薬は通常のよりも強めのものを処方するとのこと。相当重症だったみたいです。

 

薬は結構たくさん飲まなければなりません。

 

まぁでも、病名がわかったし、後は薬をしっかり飲んで治すしかないのかも。
ただ仕事柄どうしても話さないといけないし、これからが辛いだろうな。ちょいと不安ですね、これからが。

2012年1月7日土曜日

岡寺

7日。今日で松の内も終わりだというのに初詣を済ませていませんでした。
近くに神社があるのでそこで済ますという手もあったのですが、毎年参拝者が多いので足が遠のいていました。


もうそろそろ神社詣での人の数も減る頃ではないかと思い、今日思い切って出かけてみることにしました。


目的地は神社ではなく、以前から興味があった日本で一番古い厄除け寺とされる岡寺。
奈良県の飛鳥地方にあります。飛鳥地方を訪れるのは10年ぶりぐらいかも。飛鳥坐神社に行って以来です。
アクセス方法ですが、近鉄橿原神宮前駅の東口から周遊バスが出ており、岡寺前という停留所で降ります。
停留所のすぐ近くある鳥居(参拝道の入口)をくぐってひたすら坂道を歩いて行きます。結構勾配のきつい坂道です。
坂を登り切ったら右手の方に三重塔が見えてきたら岡寺に到着です。

 

 

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重文指定の仁王門。岡寺の顔です。正面左側で入山手続きします。参拝料は300円。
江戸時代までは興福寺の末寺、それ以降は長谷寺の末寺になったのだとか。厄除け祈祷の声が響きわたっていました。
到着当初は曇っていましたが、下山する頃には陽の光が差すようになりポカポカと暖かかったです。

 

 

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高台には三重塔が見えました。ここまで来る道のりがかなり険しい坂道だったので、上まで登らず遠目から撮影。
建立年代は不明のかなり古いお寺なのだとか。飛鳥地方の寺社仏閣ってどれもそんな感じがしますね。

 

 

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絵馬も厄除け祈願のものばかり。こういう風景ってでもいかにも日本的だなぁって思います。
私も今年初めてのおみくじを引いてみました。結果は吉でした。大吉よりも強すぎずいい結果らしいですね吉って。
本堂では祈祷が行われていました。私も厄年の時、ここではなくて松尾寺という所でやってもらったことがあります。
何人もの僧侶が読経をしながら厄払いが必要な人の名前を一人一人読みあげていくのです。

 

下山直後ぐらいに陽の光が差してきて一瞬だけポカポカしてきましたが、バス停に着くとすぐに寒くなりました。
近鉄飛鳥駅までは2キロほどの距離なので古代の遺跡などを散策しながら帰ろうかと思いましたが喉痛に襲われました。
バス停に着くやいなやバスが来たのでそれに乗って帰ることに。もう少し暖かくなってからの方がいいかもしれませんね。

 

しかしこの喉の痛み。厄介そうだな。

2012年1月5日木曜日

新年のご挨拶 &iPad 2は便利だな


新年明けましておめでとうございます。

日本に戻ってから初めて迎えるお正月。2010年にも一時帰国中にお正月を迎えたので久々ではないですが、
その時とは違い今回はもうドイツに戻らなくていいのでよいですね~。

 

年末年始バタバタしてしまい、気がつけば今日はもう4日。
12月は12月でスマートフォンの新機種発売ラッシュだったので、毎日がバタバタのクタクタで、帰宅後はすぐ就寝か、
10月に購入したiPad 2で新機種に関する勉強をする程度で、パソコンを立ち上げる暇が殆どありませんでした。

今年もブロブはとりあえず継続していこうと思っております。
私の日々の活動の記録というものになりそうですが、継続していると1年前、2年前の自分は何をしていたのかわかるし、
私の何気ない記事が誰かの役に立つかもしれない・・・。一方的な発信のみでキャッチボールは期待できないけど、
まぁそれでもよいかと。無論、反論や応援のコメントは大歓迎です。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

 


ところで、iPad 2って便利ですね。ブログをこうやって更新する以外は殆どパソコンを立ち上げなくなりました。
文字打ちも楽だし、画面はきれいだし、サクサク動くしで。バッテリーの持ちも良いので、時々職場に持っていってます。


私のiPad 2はWi-Fi専用モデル故に、屋外ではネットに繋ぐことが出来ません。
なので11月下旬にSoftbankのULTRA WiFi(007Z)を持つことにしました。いわゆるWiFiルーターっていうものです。
勤めている店でSoftbankがお得なキャンペーンを行なっていたのでそれを利用しました。
Foto VisionとUltra WiFiをセットで買うと本体代が0円。且つUltra WiFiの基本料金は2年間2480円というもの。


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Softbankの携帯電話は電波の質がよくないことで散々批判を浴びていますが、WiFiルータに関してはなかなかよいのです。
下り最大42Mbpsは業界でもトップクラスです。ベストエフォート方式なのでこの数字がかならず出るわけではないですが。
さらに、一枚のUSIMカードに2つの番号が入っており、メイン回線とサブ回線を選ぶことができるようになっています。
メイン回線はSoftbank、サブ回線はE-Mobile。E-MobileのG4エリアという高速通信回線エリアにも対応しています。

 

もうかれこれ一ヶ月間使っていますが、今のところ不満はないです。バッテリーもonとoffをきっちりすれば結構もちます。
私の居住通勤エリアは電波が入りにくいと聞いていましたが、それでも下り最大10Mbps弱ぐらいの速度は出ます。
iPad 2の高速処理とうまくマッチして、iPad 2でサクサクネットが楽しめるのは嬉しいです。

 

今年ぐらいにiPad 3が出るという噂がありますが、う~ん悩むなぁ。

2011年12月1日木曜日

久々にRollei 35で -ドイツ製コンパクトカメラの実力-

 

今回はその場その場でカメラをあれこれ使い分けました。

画質がいいので、ちょこっと記録程度の写真はiPhoneのカメラで。
構図をがっちり決めたり、ボケを楽しんだりするにはデジタル一眼のPentax K-rを。
そして、広角に遠景を撮影する時にはRollei 35で。

 

このブログでRollei 35で撮影した写真を公開するのは初めてかな。
1967年に発売のカメラで、カール・ツァイスのレンズ、デッケルのコンパーシャッター、ゴッセンの露出計と、
当時の超一流品を石鹸箱位の大きさのボディに詰め込んだ本格的な35mmコンパクトカメラです。
今でも根強い人気があるみたいで、中古市場でもかなり良い値がついています。

初期型はドイツ製。それ以降はシンガポールで生産されました。
ドイツ製のほうが総じて部品の質がよく、ファインダー部もプラスチックではなくてガラスでできているのだとか。

私が持っているのはドイツ製。ドイツにいる時にオーバーホール済みのを20000円弱で購入しました。
距離の測定が目測式であるため、花撮りとかにはあまり向かないため、しばらく出番がありませんでした。
しかし、今回のように山の上から遠景を撮るにはもってこいの道具なので連れて行きました。

 

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カール・ツァイス製のテッサー搭載故に、抜け具合と発色具合が良いので、紅葉撮影を楽しみにしていましたが、
やはり期待通りでした。色の鮮やかさは素晴らしいです。紙の写真を見せれなくて残念~。

 

 

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もともと赤色に定評にあるテッサーですが、紅葉の赤色も見事に描写してくれてます。
燃えるような赤。デジイチで撮ったものよりも出来は良く、私は好きです。