吾唯足ルヲ知ル
春夏秋冬、主に草花や日常の何気ない写真を載せていく写真ブログです
2009年12月13日日曜日
門が見えた
両肩でぜぇぜぇ息をしながらようやく到着した城の入口。
既に足はがくがく。先が思いやられる・・・。
ひゃー!!門をくぐるとまだ坂道が続く。
ドイツ人は軽々登っていく。息を切らしただらしない私の姿、
きっとだらしなくうつったに違いない。
でも城は素晴らしい!!
段々近づいてくる。
山登り
町中から望むヴェルニゲローデ城。ひゃー、結構高いところにあるではないか!!
早速登山開始。登山道らしきところ探すのにえらい時間がかかったが。。。
いやはや、最近山登りなんぞ全くご無沙汰であったこの怠けきった体に、
坂道は地獄だった・・・。息が上がる上がる。私の地元の坂と大して変わらないのに。
登り切ったあとの達成感は格別だったが・・・。
帰りが怖ろしかった。
馬車
山の頂に見えたヴェルニゲローデ城に登ってみようと決意。
市庁舎の裏手に城の麓まで運んでくれる有料のトロッコやら写真のような馬車がある。
馬車って一度のってみたいなーって思ったが、おっちゃん曰くいつ出発するかわからない。
とりあえずお客さんが集まり次第という感じらしかった。
でも凛々しい馬をこんな間近で見れてちょっと幸せ。
小さい家
ヴェルニゲローデの木組みの家で一番小さな建物らしい。
中は博物館になってるようで、1ユーロの入場料を払わなければならなかった。
そういやアイゼナハに細い家があったな。
トンガリ屋根の市庁舎
正面に見えるトンガリ屋根の建物がこの街の市庁舎。
写真で見た時から可愛い建物だと思ってたけど、実物はもっとよかった。
手前のクリスマスピラミッドもシックな感じでよい。
ヴェルニゲローデ、なかなかいいぞ!!
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