レオポルド3世・フリードリヒ・フランツの銅像です。アンハルト・デッサウ候で後にアンハルト・デッサウ公になります。
この人は先程の劇場を含め、教育、健康、社会福祉、道路整備、農業や森林開発、産業改革を積極的におこなった人で、
ドイツの諸侯の中で最も近代的改革を積極的に推し進めそして成功した人物です。
そして、世界遺産に指定されているヴェルリッツ宮殿を建てさせたのもこの人です。
レオポルド3世・フリードリヒ・フランツの銅像です。アンハルト・デッサウ候で後にアンハルト・デッサウ公になります。
この人は先程の劇場を含め、教育、健康、社会福祉、道路整備、農業や森林開発、産業改革を積極的におこなった人で、
ドイツの諸侯の中で最も近代的改革を積極的に推し進めそして成功した人物です。
そして、世界遺産に指定されているヴェルリッツ宮殿を建てさせたのもこの人です。
激しい空襲にあったデッサウは戦後復興をとげるわけですが、その際DDR時代特有の町作りがおこなわれました。
例えばこの道がそうです。ソ連の影響下で戦後できたもので、道幅を広くて軍隊行進に相応しい作りになっています。
こういう町作り、同じく連合軍に徹底的に破壊されたマグデブルクでもみられます。
雪が強く降る中、Bauhausから駅を挟んで反対側にあるAnhaltisches Theater Dessauに移動しました。
ここはTheater。つまり劇場です。国立デッサウ歌劇場と日本では訳されているようですが元々はアンハルト公国の劇場。
第二次大戦時に空襲で破壊されたのでこれは戦後になって再建されたものです。
町の中心にも小劇場があったそうですが、これは爆撃後に再建されることはなかったそうです。